今日は午後から、ヘボン役のマーク・スビツキーとカフェで打ち合わせ。
ルックスが、とにかく歴史上のヘボン氏にソックリ!(^-^)
彼は、無論のことだけど、主役(タイトルロール)なので、恐らく出番も多く、台詞が誰よりも多い。
しかも、英語と日本語の両方を喋ってもらわねばならないので、かなり負担をかけてしまうことになるが…
しかし、日本滞在歴が長いので、そんなにドギマギすることもなく、とりあえず今日のところは途中まで、台詞の確認と、
各シーンごとの時間経過や登場人物の相関などについて説明した。
大もとの台本が、今のバージョンより倍ぐらい長く、登場人物も10人近くカットした事を思い返すと、
かなりその頃から端折った部分が多くて、初めて接する人にとって少々理解不能な箇所もあって(@_@;)
これから、この作業と、字幕製作の作業を平行して行いながら、演出もし、宣伝もし、制作もし…
誰か助けてぇ〜〜〜(>_<)
TOBIRA AKESHI MONO 2011年10月16日(日) 明治学院大学アートホールで上演される朗読劇「扉開けし者」の公式ブログです! 開演時間 13:00/17:00 の二回公演(全席自由) 入場料 一般 ¥3000 学生 ¥2000 ヘボン式ローマ字で知られるジェームズ・ヘップバーン医師の数多い日本での功績を描くと共に、その周りで懸命に学問と信仰に生きた明治初頭の人々のヒューマンドラマ! チケットは、temapro@hotmail.co.jpまで!
2011年9月17日土曜日
2011年9月14日水曜日
昨日、初稽古!\(^-^)/
昨日、やっと台本が刷り上がり、集まってもらったキャストに配って、早速本読み…
昨日集まってくれたキャストは、ほとんど英語話者なので、おそらく日本の江戸〜明治に関しての情報が少ないと思われたため、色々説明するのに時間がかかってしまったが、やはりそこは「本読み」なので、台本に集中(.. )
英語話者=欧米人たちにも、日本語の台詞が多々あるので(頑張ってね〜)、ほとんどをローマ字で書き直したが、
ここで我らがヘボン氏のローマ字が大活躍!
そんなところにも、つい思いを馳せてしまう作者でした…(´`)
♪KOKI a/k/a 森田浩貴
昨日集まってくれたキャストは、ほとんど英語話者なので、おそらく日本の江戸〜明治に関しての情報が少ないと思われたため、色々説明するのに時間がかかってしまったが、やはりそこは「本読み」なので、台本に集中(.. )
英語話者=欧米人たちにも、日本語の台詞が多々あるので(頑張ってね〜)、ほとんどをローマ字で書き直したが、
ここで我らがヘボン氏のローマ字が大活躍!
そんなところにも、つい思いを馳せてしまう作者でした…(´`)
♪KOKI a/k/a 森田浩貴
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